愛知高等学校

クラブ活動の紹介

 

合気道部

メッセージ

合気道は植芝盛平翁が、わが国に伝わっていた古流柔術・剣術・槍術を体得し、新しく創出した武道です。

技は、投げ技・固め技と、相手の攻撃に応じて様々な技を送り出す体系になっています。円転の理合を生かし、力と力が激しくぶつかることなく、技をかけていきます。

中心軸をゆるぎなく保ち、柔らかな動きの中に相手を制していく技の体系は、まさしく生き方そのものに深くつながる哲学を有していると言えます。

本校「合気道部」では、技法のみではなく、「和の武道」と言われる合気道の理念を学ぶことも目的としています。

本校の活動は、月・火・水・木・金の業後を中心に体育館の二階で行っています。部員は少ないですが、道場に通っている者もおり、基礎・基本の技を中心に行っています。

8月に行われる全国高等学校合気道演武大会には、毎年出場しています。興味のあるみなさんは、見学に来て、実際に自分の目で確認してみて下さい。男子・女子ともに元気よく稽古しています。