愛知高等学校

校内施設の案内

 

愛知高等学校・中学校のキャンパス

名古屋市の東部、閑静な住宅地として知られる光が丘台地。

キャンパスの敷地面積は、名古屋ドーム2つが入ってしまうほどの広さです。この広さをフルに生かして設計されたグラウンドや野球場、体育館などの体育関係施設は、他の高校ではほとんど類を見ない大規模かつ本格的なものです。

また、質・量ともに充実した蔵書を誇る図書館、情報化時代に対応したパソコン教室、マルチメディア教室など、生徒の向学心に充分に応える教育・学習施設を整えています。

 

1 北門   11 講堂
2 正門   12 坐禅堂
3 南門   13 図書館
4 中学正門   14 理科センター・マルチメディアセンター
5 東門   15 第1体育館
6 西館   16 第2体育館
7 校舎(本館)   17 プール
8 校舎(東館)   18 南グラウンド
9 校舎(南館)   19 北グラウンド
10 中学校舎   20 テニスコート
      21 アーチェリー場
      22 中庭

【02】正門

正門には常時守衛が待機しています。ほとんどの学生がこの門を通って、毎朝元気に登校して来ます。

【07】校舎(本館)

高校2年生、3年生の教室がある棟です。授業や課外活動でメインとなる棟です。

【09】校舎(南館)

高校1年生と中学3年生の教室がある棟です。中庭を挟んで本館の向かい側にあります。

【10】中学校舎

中学生の校舎です。中学1年生、2年生は主にここで学習します。

【11】講堂

講堂はキャンパスのシンボル的存在。

宗教行事や入学・卒業式などが行われます。

【13】図書館

生徒の日々の学習活動、さらに一人ひとりの知的探究心に十分対応できるよう、充実した資料と施設を備えている本校図書館。

蔵書数は8万冊以上。各種視聴覚資料 (CD,CD-ROM等) の視聴や、パソコンでインターネットが利用できる「メディアサロン」、大型プラズマビジョンでDVDやVTRを視聴できる「ミーティング室」を施設として館内に設置しています。

今、学校図書館は、情報化・国際化の急速な進展、それに伴うメディアの変化などに柔軟に対応していく必要があります。そこで本校図書館では、常に生徒と教職員の意見を採り入れながら、新しい資料を用意し、教育研究と密接に連携した資料の提供が可能な図書館づくりを目指しています。目下、新しくスタートした「総合学習」で利用する参考図書類の整備に力を入れています。

そして2年前より、地域住民の方に平日、午前中の図書館開放を実施。愛知学院大学・短期大学附属図書館との連携により、公共図書館なみのサービスを提供しています。

なお、図書館活動の活性化のため、地域住民及び生徒父母から「図書館ボランティア会員」を募集し、積極的に図書館行事などに参加していただいています。

【14】マルチメディアセンター

大型プロジェクターを配置し、ビデオ・DVD・CD-ROMなど多彩な視聴覚教材に対応しています。

【15】第1体育館

一階にはバスケットコートが2面、剣道場、柔道場があり、二階には卓球場、体操場があります。

【18】南グラウンド

野球場としてクラブ活動で使われるだけではなく、授業でも使われています。

【19】北グラウンド

体育の授業で使われたあとは、サッカー部、ラグビー部、陸上部、ハンドボール部の元気な声が響きわたっています。

【20】テニスコート

二面あるテニスコートは、テニス部を中心に多くの生徒が利用しています。

【21】アーチェリー場

30Mの距離を練習できるアーチェリー場は、アーチェリー部の生徒が一生懸命に練習しています。

【22】中庭

きれいな噴水や、手入れされた園芸が憩いの場となっています。噴水ではカモが遊んでいます。