フォト&ムービーレポート

被災地の人に寄り添いながら(国際教養コース)


2年生の明翫大介君は、能登半島地震後、現地の復旧に向けたボランティア活動に1年生の頃から継続して参加してきました。何度も足を運ぶ中で、現地の方々と交流を深め、今では訪問を心待ちにしていただけるほどの関係を築いています。

また、現地で必要とされている物品の支給や、地元で作られている物品を販売するためのマルシェの企画など、できることを一つひとつ積み重ねながら活動を続けてきました。

こうした取り組みがテレビ局の目に留まり、1月9日(火)放送の東海テレビ「ニュースone」にて、特集として取り上げられました。